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ペットとしてお迎えしたからにはいろんなものを与えたいというのが飼い主さんの心情だと思います。
でも、その子を健康に育てるのも病気にするのも飼い主さんの思惑一つです。
人間と一緒で肥満は万病のもと。ミニレッキスは肥満に関して特に注意したい品種です。

毎日の食餌の中でペレット以外の食べ物は特にあげていません。
時々オヤツとして野菜、おもちゃ変わりにキューブ牧草をあげる程度で、チモシーは毎日配布していません。

ケチ!と思われるかもしれませんが我が家は一歩家を出れば一面のチモシー採草地です。
馬を飼っていることもあって輸入から国産までたくさんの牧草が常にありますが、
毎日うさぎにあげてしまうと本来の牧草の効果が得られないことに気が付きました。
チモシーを与える効果のひとつとして整腸作用があげられますが、
毎日与えているといざという時に期待した程の効果が得られませんでした。
換毛期や食欲不振の際に牧草をあげると重篤なうっ滞に陥る前に快復します。

もうひとつ、奥歯の摩擦を促し、歯の伸び過ぎを防ぐという効果も考えられていますが
代々ペレット主食で作られて来た品種ですし、うちではペレットと時々の牧草でこれまで不正咬合の子は出ていません。
それどころか牧草主食にした場合、ミニレッキスの特徴でもある美しい毛艶、毛密度が落ちてしまいます。

また、ペレットだけをあげていると太るという意見もあるようです。
しかし、牧草はカロリーがないわけではありませんから、食べ放題にすればペレットを大量に与えているのと同じように太るということを忘れないでください。
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